正しい英語表記をしましょう
最近の名刺には英語表記のものも良く見かけますね。
従来とは違い、海外の方ともビジネスをされる方が増えているからでしょう。
英語の表記を入れる際にはまず肝心なのは、間違った英語を表記しないという事です。
万が一、間違った英語を表記してしまっては恥ずかしい思いをします。
英語の表記をする場合は良くスペル等を確認するようにしてください。
名刺に英語表記をする際に、住所はどのように表せばいいの見ていきましょう。
簡単に言いますと、日本語で住所を表記するときとは逆の順序で記せばいいです。
つまり住所の狭い範囲から順に記せばいいですね。
番地・町名・区(市、郡)・都道府県・郵便番号・国名の順になります。
市名は「shi」ではなく「city」でもいいですが、郵便物の宛先などは、配達員がわかりやすいように「county(郡)」や「ward(区)」という言葉は使わない方が無難でしょう。
名刺に住所を英語で表記したら、電話番号も国際電話番号で記してみて見るのもいいでしょう。
国際電話の場合には「国番号」が必要です。
ご存知のように日本の国番号は「81」です。
市外局番の「0」は外し、国際番号の後に続ければいいだけです。
携帯電話番号の表記は名刺によって異なりますが、「mobile phone」や「personal phone」を使われるのが一般的です。